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誇大広告に気をつけよう!

土地、新築住宅や中古住宅など不動産を購入する際には、誇大広告に注意しましょう。
下記の用語は、事実に基づいたものでない限り、原則として使用できません。

・全く欠けることがないという意味の表現
完全、完璧、絶対、絶景、万全など。

・他社や他の物件と比べて優れているという表現
日本一、抜群、当社だけ、超、至便、業界初など。

・一定の基準で選別されたものを意味する表現
特選、厳選など。

・最上級の意味で使われる用語
最高、最高級など。

・価格が著しく安いという意味の用語
格安、掘出、破格。

・人気が著しく高くて売れ行きが好調であるという意味の用語
完売など。
即日完売や完売御礼と表示されている場合には、事実であることを証明する資料も提示されている必要があります。

・実際の物件よりも優良であると誤認させるもの
日当たり良好など。
駅までの道のりではなく直線距離を表示している場合や、もこれにあたります。将来の値上がり確実ということばもこれにあたります。

また、実際に売るつもりない良い物件を表示し、実際はそれより条件が下回る物件販売を行っている場合も誇大広告です。

この他、再建築不可などの条件を表示しないまま安い物件であると錯覚させるような広告にも注意してください。
写真やイメージのイラストなどに惑わされないことも大切です。
中古住宅を購入する際には広告に書いてあることを鵜呑みにせず、記載してあることをチェックしましょう。
そして、わからないことは質問し、自分の目で物件を確かめて判断することが重要です。