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中古住宅のチェックポイント-その3

中古住宅は人が住んでいた物件です。
購入する前には必要な箇所は何度もチェックして、納得のいく購入を実現させましょう。

・部屋の間取り、スペース
家族が住む大切な部屋です。
和室が必要ならば和室があるかどうかの確認をしておきましょう。
家具を置くスペースもよく考えて物件を見学してください。
間取り図は前もって見ることができますが、それだけでは実際の使い勝手は判断できません。
実際に室内を歩いて、通りやすいかどうかなど使い勝手を確かめてください。
また、その際にはドアの開け閉めがスムーズか、床はきしまないかなども確認しておきましょう。
ベランダやバルコニーに防水処置が施されているかどうかも確認が必要です。

・駐車スペースが充分かどうか
たとえ一戸建てであっても車庫がない物件もあります。
自動車やバイク、自転車を置く充分なスペースがあるかどうかを確認しましょう。
マンションの場合は1戸につき、何台置くことができるのかの確認や、駐車場の場所、駐車場代の把握も必要です。
そして、駐車場から道路へと自動車を出しやすいかどうかも確認してください。

・住居環境
必ず現地へ行ってスーパーや病院などへどのくらいの距離があるのか、坂道や近くに川があるかなどの環境を確認しておきましょう。
子どもさんがいる人ならば交通量が多いと気になりますね。
また、通学路の確認も大切です。
交通量だけでなく、人気のない場所を通るのかどうかも実際に歩いて確かめましょう。
日中と夜間、晴れている時と雨天時と歩きやすさはどうなのかも知りたい項目です。
近所にはどのよう人が住んでいるのか、話が聞けると参考になります。

中古住宅を購入する際には、このように気になる点をどんどんチェックしてから購入を決定するようにしてください。